北海道教育委員会では、道立の「ネイパル」の管理運営について、平成18年から指定管理者制度を導入しています。

 現在は、この施設の指定管理制度が導入された初年度から、私達、「特定非営利活動法人 森の仲間たち」が指定を受け、15年間その管理を行っています。

 NPO法人である私達は、最低限の収益で運営できるメリットを活かし、利用料金等を最低限に抑えながら運営を行っています。

 しかし、今の指定管理者(ネイパル森の場合は森の仲間たち)による管理期間が今年度(令和4年3月31日)で終了することから、北海道教育委員会では現在、新年度からの指定管理者の指定に向けて事務を取り進めています。

 施設の利用料金は、及び食事料金は、道の条例に定めている上限額以内指定管理者が設定することとなっておます。また、各指定管理者に支払われる負担金が大幅に減額される予定であり、新年度から新たに指定された指定管理者が、現行の料金を変更する場合がありますので、予めお知らせします。

 詳しくは下記の資料をご覧ください。

 料金の変更がある場合のご案内は、年度末ぎりぎりになる見込みです。ご利用を予定していただいている皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

北海道教育委員会発出文書:【北海道立青少年体験活動支援施設ネイパルの利用料金等について】

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